Sleepyhead

おいしい食べ物のお話や詩、日々の出来事など気ままに書き綴っています。

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バチガイ



これはやっぱり性分なのだろうか。
勉強だろうが、
仕事だろうが、
プライベートだろうが、
いつもばたばたしていて
気が付けば今日からは6月。
明日は金曜日。
最近はめっきり暑い。

ぼぅっとしていると完全においていかれかねない、
そんな流れの中にいて、
それもいいかと思ったり、
おっといけないとふんばってみたり。

誉められてうはうはしたり、
怒られてちょっとへこんだり、
帰り道に薄暗くなった道を一人で歩いていたりする瞬間、
早朝に光で目が覚めたりする瞬間、
ちょっとだけさみしくて
ちょっとだけ幸せになる。

昨日は久しぶりに、
馴染み深い場所に行って、
馴染み深い景色と人々に囲まれて、
そして、自分だけが変わっている気がして、
少しどきどきして、
さみしくなった。
前に進むために捨てなくてはいけないもの。
残念ながら人間の人生には
一定の枠があって、全部を選ぶことはできない。
常に選択を迫られている。
そのときに間違えないようになんて思うと、
とんでもないことになる。
大切なのは、自然か不自然なのかということが自分で分かるかということかもしれない。
だって結局自分がわかっていれば、
いいことだし、そういう風にしていれば
失敗はあっても後悔なんかないはずだ。
損得を考えたり、
正しいか正しくないかを考えても
結局自分で納得できてなかったらだめだもの。
怖いのはそれが分からなくなるとき。
実はそういうのは私は多々としてあって
ぜんぜん分からなくなるときがある。
そんなときは決断するのもやめればいいのかもしれない。
自分で選び取っている感覚と流されること。
両方のバランスなんだろう。
言うほど実際にやるのが楽じゃないのが、
面白くて、しんどいところ。

まあ、力いれずにいきましょうね。

photo by imaishoko0723

みとめること



とあるメルマガのあづまさんという方がこんなこと言っていました。

◆女の子は、お淑やかでいつも笑顔で。

 直接言われなくても、そういう圧力がかかります。
 すると、怒ることができない。いつも笑顔でいなければいけない。

 その呪縛を破ることができなくなります。

 悲しくても、歯を食いしばって笑顔。
 怒りたくても、ぐっとこらえて凛とした笑顔を崩さない。

 美徳だと思っている人もいるかもしれません。


 でもね。

 感情が、抑えつけられて、心の中で暴れていますよ。
 いつか、何らかの形で表に出ます。

 たとえば、体の不調として。


 嫌なときは怒るし、悲しいときは泣く。それが自然じゃないです
 か。社会生活を送るために我慢することはあるとしても、

 自分で自分を痛めつけるのはやめましょうね。


 せめて、自分だけは、自分の感情を認めてあげましょうよ。


最近、よく思う。
つくづく難しいなって。
気がつくと、自分で自分を一番責めてて
それで、傷つくのは結局自分なのに。
変なの、そんなの、やめようよ。
photo by imaishoko0723

honesty

素直じゃない自分に気が付くのはたやすいけれど

そこから素直な自分に向き合って

素直に進んで行こうとするのはそんなに楽じゃない。

相手を傷つけると恐れる、その傲慢な心よ。

一番怖いのは自分じゃないのか。

一番、素直になって一番がっかりするのは自分じゃないのか。

そのことが分かっているからなかなか素直になれないでいる。

でも、それは自分でも忍耐の必要なことだし、

最終的には最悪の形で周りの人を傷つける。



春の空に飛べ、

春の空に叫べ、

弱虫で、素直になれない自分を

「大好きだ」と叫べ。

傷つくのを恐れるな。

傷つけることを恐れ、

自分の痛みを人に押し付けようとはするな。

受け容れる力。



必要なのはそれだけ。

欲しいのはそれだけ。
photo by imaishoko0723
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